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記事の要約
- 学生滞在(estancia)から他の滞在許可(residencia)へ変更することは可能
- 申請には「有効な滞在許可」「認可された教育機関」「修了(見込み)」などの要件クリアが必要
- 語学学校や短期滞在などは対象外になる場合がある
- 主な選択肢は以下の3つ:
- 就労(Cuenta Ajena):スペイン企業に就職する場合
- 自営業(Cuenta Propia):フリーランス・起業する場合
- 就職活動(Búsqueda de Empleo):卒業後に仕事を探す場合
- どのルートを選ぶかは、卒業後の状況によって異なる
- 不安がある場合は専門家への相談が重要
この記事で
留学生活が充実してきて、
「卒業後もこのままスペイン🇪🇸に残りたい」と思っている学生の方、多いのではないでしょうか?
一方で、
「学生ビザが切れたら帰国するしかない...😭」と思い込んでいる方も少なくないと思います。
実は、条件を満たせば卒業後もスペインに滞在し続けることは可能です✨
就職(Cuenta Propia)・フリーランス(Cuenta Ajena)・就職活動(Búsqueda de Empleo)など、
自分の状況に合わせたさまざまな選択肢が用意されています。
本記事では、学生ビザから切り替え可能なビザ・滞在許可について、わかりやすく解説します📚
🎓対象者
学生滞在から他の滞在許可への変更(modificación)の対象となるには以下の要件をクリアしている必要があります。
✅ スペインで有効な学生滞在許可を保持していること
申請時点で、学生滞在許可(estancia por estudios)が有効であることが原則です。
✅ 認可された教育機関・プログラムに在籍していること
大学・大学院など、スペイン政府または自治州に認可された教育プログラムである必要があります。
✅ 課程を修了している、または修了見込みであること
多くの滞在許可では、
- 学位取得(学士・修士など)
- またはプログラム修了
が条件となります。
❌ 対象外となるケース
- 語学学校のみに通っている
- スペイン政府の認可を受けていないプログラム
- 短期交換留学(90日以内のビザ不要滞在)
スペイン企業に雇用される形で働くための許可。雇用主による申請手続きのサポートが必須のため、就職先が決まっていることが前提になります。
向いている人: スペイン企業から内定・就労オファーを受けている人
独立してビジネスを行うための許可。事業計画書の提出と、一定の収入見込みを証明する必要があります。
向いている人: スキルや専門技術を持ち、フリーランスや起業を考えている人
卒業後に就職活動のためにスペインに滞在できる許可。就職先または起業計画が決まったら上記①②への変更が必要になります。
向いている人: 卒業後すぐに就職先が決まっておらず、スペインで就活を続けたい人
他にも現地滞在に切り替え可能なルートはあります。
専門家と一緒にご自身の状況にあった方法を選ぶことが重要です。
自分の状況に適切なルート・方法を知りたい場合は、innolegalsにご相談ください 🤝
スペインビザの専門家チームがあなたをサポートします!
⭐️まとめ
卒業後の状況によって、滞在する方法はいくつかあります。
すでに就職先が決まっているならCuenta Ajena、フリーランスや起業を考えているならCuenta Propia、まだ就活中であればBúsqueda de Empleoを申請するルートが現実的です。
いずれの方法も、申請タイミングや書類の不備が失敗の主な原因になります。
手続きに不安がある場合は、スペインの移民の専門家に相談することをおすすめします。
ぜひinnolegals・innogroupにご相談ください👍
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❀サポート内容❀
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、個別の法務アドバイスではありません。必ず最新情報を確認し、具体的な判断は必ず専門家にご確認ください。

